美佐子さん還暦おめでとう
2013/08/23

還暦のお祝いでお泊まりくださった美佐子さんから、絵手紙が届きました。絵手紙のお礼状、ほんとに嬉しい。
彼女と私を取り持ってくれたのは、画印。消しゴムに「み」を彫った絵手紙の印を見て、「私と一緒」と言ってくださり、絵手紙仲間とわかりました。わかった途端にお客様と、女将の立場を通り越えてお友達気分になっていました。有りがたいことです。

美佐子さん絵手紙素敵です。文殊のシンボル知恵の輪の中に飛龍観の橋立、バッチリです。
早くアップをと思いながら、夏休みで忙しく、なかなかパソコンの前にじっくりと座ることが出来ず、漸くお返事ができました。ほんとに遅くなりごめんなさい。
又絵手紙かきますね。          美朝子

63歳の決意
2013/07/17

あまりにも久しぶりのアップで忘れてしまいました。
暑いネェー、が挨拶の毎日ですが、栄養、休養、水分をとって、猛暑を乗り切ってください。 
そうでした、黄梅院住職 小林大玄師に 「人間はやると決めたら出来ないことは何一つない」「この手はよう頑張ってきた手や。あと10年頑張れ。」
と言われたとき、涙がいっぱいあふれてきました。
73歳現役バリバリの和久傳の女将さんに出会い、76歳の黄梅院住職小林大玄氏に出会ったことは、「あと10年頑張れ」との、神様からのメッセージと受け取りました。 
帰り道の清々しかったこと。
よーし、10年ガンバルゾー
63歳の私の決意です。でもこの夏はアツイ




天までとどけ
2013/06/06

前回の続きです。キーボードとモニターを、代わる代わる見ながら打っていくので、しばらくすると疲れてしまいます。続き物など興味もないとおもいますが、お付き合いください。さて5月16日、到底73歳とわ思えない、和久傳の女将さんにお会いして、「よーし、がんばるぞ」と勇気とやる気を頂きました。そして5月20日、一期一会のご縁のS様のご紹介で、大徳寺の黄梅院のご住職小林大玄師(76)にお出会いさせていただきました。40歳で黄梅院のご住職になられたとき、織田信長が父の菩提を弔うために建てた寺は、見るも無残なありさまだったそうですが、今はその当時をうかがい知るものは何もなく、ただ一つ一つ丁寧に説明しながら、案内してくださる和尚様のお話から、想像をするのですが、目の前に広がる素晴らしい庭、本堂、庫裏、茶室、どれを見てもため息の出る景色の連続でした。      また つづく

63歳の決意
2013/06/02

5月31日 63歳になりました。おかげ様で左足が少しだけ歩きにくい他は、健康で楽しく暮らさせていただいております。油物をとったり、食べすぎたりすると、センサーが働いて、教えてくれる内臓さんにも、感謝です。 
5月16日宮津天橋立女将会で和久傳の社長、桑村綾さんのお話を聞かせていただきました。桑村さんは宮津のご出身で、京丹後市峰山にあった、和久傳に嫁がれました。嫁がれてから今日に至るまでの苦労話を聞かせていただいた、8人の女将たちはそれぞれに、勇気と、やる気をいただきました。  つづく



母の日に
2013/05/14

昭和2年86歳になる母が入院しました。母に絵手紙をかくことなど滅多にないのに、今年はなんとなくかきたくなって、11日にポストインしたら、月曜日に届くまでに入院してしまいました。母宅の郵便受けから取り出し配達しよう。「お母さん遅くなってごめんなさい。」

武者幟
2013/05/05

私の大好きな5月になりました。少し肌寒いけれど、澄み切った青空と爽やかな風に包まれた天橋立は、一段と美しく、「見て、見て、見て!」と言いたくなります。ぜひ見に来てください。お待ちしています。
この絵は、京丹後市で昔ながらの顔料を使い、昔ながらの、技法で、鯉幟を作っておられる奥田さんが、代々伝わっている、武者幟を貸してくださいました。忠臣蔵の大石内蔵助です

天橋立リバースの松にかく  岡本
2013/04/23

2004年10月20日 台風23号が天橋立を直撃。樹齢300年を越える名松 大木193本の、あまりにも無残な姿に、我が子が傷つけられたような痛みをおぼえつつみんな思った。
「木は 倒れても生きている。」
その思いから、さまざまな人たちが集まって「天橋立名松リバース」を立上げました。そして、倒れた松に新しい命を吹き込んでいかれました。
天橋立絵手紙の会はそんな名松でかかせて頂けることとなりました。 
第1号は天橋立絵手紙の会1のダンデイで愛妻家、岡本さんです。

j地震お見舞い申しあげます
2013/04/13

ピユピユピユ。携帯の音で飛び起きる。見ると播磨灘の文字が目に入った直後にグラグラ。18年前の阪神淡路を思い出しました。テレビのインタビューではなどから、たいしたことがなくてヤレヤレと思っていたところ、次女の友人で、南あわじ市に住んでいるAチャン宅の窓ガラスが全部割れ、二人の子供達をベッドにのせて、掃除しているとの報が娘からはいりました。娘と同い年のAチャンが家族の安全を護るために、一心に掃除をしている姿が目に浮かびます。Aチャン頑張れ。
面で捉えると見えないことを教えられました。

雨風お見舞い申し上げます
2013/04/09

日本各地大風、大雨の被害にあわれた方々に、心からお見舞い申しあげます。最近の限度を超えた自然災害に、胸が痛みます。               さて、この大風にも負けずに耐え抜いた、ご近所の、大輪の椿です。毎年見るたびにため息の出る美しさに、密かに椿姫となずけ、一枝欲しいなー。と思っていましたが、家主がおられず、一枝ちょうだい。とたのむことができなかったのですが、雨ニモマケズ風ニモマケズ、頑張っているのを見て、我慢できずに、いただいちゃいました。椿姫チャン御免なさい。
                daidai-daisuki


 

お久しぶりでございます
2013/04/06

ながーいご無沙汰でした。自分のことは自分で、と思いながらできないもどかしさに、だんだんと絵手紙をかくことが、おっくうになっていました。そんななか今年になってから、あるお客様が、HPで私の絵手紙をご覧になってお越しくださいました。そのお陰で、もう一度初心にもどって絵手紙をかこうと思いました。でもPCが苦手で、アップを習得するのに時間がかかりました。そんな私の絵手紙ですが時々見て下されば嬉しいです。そしてお泊まり頂ければ、もっと嬉しいです。復帰第1号は昨夜アップできるはずでした。全部書き終えて 送信する を押した途端にすべて消えてしまいました。ヒエーーー。これは大丈夫 かな
                daidai-daisuki

2011/11/01

「第26回 国民文化祭・京都2011」
10月29日から11月6日まで京都府内一円で約70ものイベントが開催されます。
宮津では11月6日に宮津会館で「民謡民舞の祭典」があり、日本各地から45団体が参加して下さいます。
遠い所からお越し下さった方々をあたたかくお迎えするために天橋立絵手紙の会では皆なで歓迎の絵手紙をかきました。
゛宮津にお越し下さってありがとう 皆なで楽しみましょう″

涼風献上
2011/07/11

涼風献上

椿
2011/06/01

今を生きる

椿
2011/04/22

春がじーっと見つめている

ロウバイ
2011/01/30

ほら宝物

今年もいっぱいありがとう
2010/12/23

今年もいっぱいありがとう
素晴らしい2010年がもうすぐ終わります。
父が亡くなり、従弟が亡くなったけどやっぱり素晴らしい1年でした。
今年出会った全ての人に感謝。
今年起こった全ての事に感謝。
2011年もっともっと楽しもう。
皆で一緒に楽しもう。
来年もよろしくお願いします。

一目惚れ
2010/10/07

画家で額縁制作の坂東さん、お墨付きの有松孝雄さんの個展「イコン、神の母、祈りの花」が久美浜の稲葉本家であり、10月2日行ってきました。
坂東さんの強力な推薦から素晴らしいだろうと想像していましたが、厳かな静けさに満ちた作品はじっと見ているとすいこまれる様です。
万障をくり合わせても見る価値があります。
有松さんのコスモスを見て急にコスモスが書きたくなり友人の庭から頂戴してきました。

秋の夜長
2010/09/26

秋の夜長 新しいめがねで楽しもう

10年以上使っていた眼鏡
老眼が進んだので新調しました
かけてみると”くっきり”まるで自分の頭の中まで”すっきり”した気分になりました
うれしい!

茄子
2010/09/14

猛暑さん さようなら
秋さん いらっしゃい 茄子の手まねき

ひまわり
2010/09/14

方行の夏