「2019年08月」の記事一覧

台風10号

8月15日19:00現在

風が普段よりもかなり強いですが、雨はいまのところ全く降っておらず、今夜深夜に少し強い雨が降る程度の予報で、心配しておりました台風10号の影響も少なそうです。

当館は通常通り営業しております。

最寄りの鉄道も明日の午後からは運行予定となっております。

宮津灯篭流し 花火大会

 

燈籠流しは毎年8月16日に行われるイベントです。

宮津の燈籠流しは、江戸時代から続く伝統行事であり、お盆の13日に祖先の霊を迎え、16日に再び極楽浄土へ送り帰す際の供養として、現在も行われている。初盆の家から流される「精霊船」と「追掛灯籠」が1万個余り、宮津湾を埋め尽くす。また、空では色とりどりの打上げ花火、豪華な仕掛け花火、スターマインなどが打ち上げられます。
花火の打ち上げ数は約3000発と他の花火大会とはやや見劣りするものの、下は灯篭、上は花火と幻想的な世界に包まれ、また視界を遮るものが無いため、京都府ではトップクラスの人気を誇る花火大会です。

宮津灯籠流しの由来
今から400年ほど昔、織田信長の命を受けて入国した細川藤孝により宮津の城下町が造られ、その後入国した京極高広が新しく宮津城を建城しました。
京極高広は細川時代の城下町を基礎にして、隣の田辺の城下町、今の舞鶴より町人6300人を移住させて、その住家1200軒を建て細川時代の城下を拡大しました。
こうして家数約2000軒、人口約10000人の京極家78000石の新宮津城下町が誕生しました。
田辺の城下から移住した町人たちは、盆を迎えても先祖の霊を慰めるものを持たない寂しさに耐えかね、三々五々、町の辻々に集まって燈籠に灯をともし、静かな宮津湾に一人二人と流し始めました。
これが宮津の燈籠流しの始まりだといわれています。

とまあ、コピペ感丸出しの堅苦しい説明を致しましたが、簡潔に申しますと・・・

宮津で最も大きな花火大会です

─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ

当日は車がほとんど動かないくらい、大変な混雑ですので、場所取りなどの移動はお早めに!

天橋立ナイトクルーズに乗船して参りました

今年の夏も日曜日限定天橋立まち灯りぶらり散策が開催されております。

ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

ちなみに天橋立砂浜のライトアップは毎日開催です

(。・ω・)ノ゙

このイベントでございますが、毎年恒例となっておりまして、先日も紹介させて頂きましたが、様々な催し物がございます。

乗船できるタイミングがございましたので、少しテンション高めにナイトクルーズに乗船して参りました。

─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ

出航時間ギリギリに乗船したので、景色のよい船の屋上は人がいっぱいでした。

一階には誰も居なかったので一階に移動しました

ヾ(・ω・`;)ノ

 

出航してすぐにある天橋立運河の水中ライトアップの様子

※夜間かつ動く船の上での素人撮影でございますので、ご了承ください

・°・(ノД`)・°・

 

宮津湾から見た天橋立松並木

すいません、撮影技術がなくてブレブレです

( ̄_ ̄ i)

 

廻旋橋の真横を船で通り過ぎるのはなかなかの迫力

Σ(・ω・;|||

 

ナイトクルーズ終盤

天橋立運河の脇に、対岸にございます展望台の傘松公園様のマスコットキャラクター「かさぼう」が出迎えてくれました

(ノ´▽`)ノ

 

約25分間のナイトクルーズはあっと言う間に終了しました

 

遊覧船クルーズ
19:30出航 約25分

20:30出航(主に宿泊客対象)

先着100名様限定
料金/
大人700円
子供350円
(チラシ持参で大人200円引、子供100円引)

「お問合せ」
丹後海陸交通㈱/0772-22-2164

 

 

 

世間ではお盆休みに突入致しましたが、天橋立の夏はまだまだこれからイベントが目白押し!

皆様がお越しになるのを、従業員一同お待ちしております。

ナイトクルーズ

先日、まち灯りのご案内の際に紹介致しましたが、改めまして

「天橋立ライトアップ 遊覧船ナイトクルーズ」

のご紹介を致します。

 

こちら、まち灯りと同じで日曜日期間限定でございますので・・・
最終日は9月1日なので、チャンスは残り5となっております。

お昼の海水浴場とは一味違った幻想的な光に包まれた日本三景を船の上から眺めて見てはいかがでしょうか(b^-゜)

遊覧船クルーズ
19:30出航 約25分

20:30出航(主に宿泊客対象)

先着100名様限定
料金/
大人700円
子供350円
(チラシ持参で大人200円引、子供100円引)

 

「お問合せ」
丹後海陸交通㈱/0772-22-2164